会長所信

2020-21年度 稲沢ロータリークラブ
会長 樋田文裕

新型コロナウイルスが世界中に蔓延し、多くの感染者と犠牲者を出す結果となり、日本も医療崩壊寸前まで追い詰められました。あらためて感染症の脅威を知ることとなり、今後どの分野においても新たなステージでの危機管理と生活様式が求められることになりました。

2020-21年度は、本来であれば東京オリンピックイヤーという日本中が沸き立つ中でのスタートになるはずでした。一変したこの状況の中ですが、ロータリーは新たな年度を迎え当クラブでは次年度ガバナー補佐を輩出します。そして、3年後の創立60周年へ向かって歩を進めなくてはなりません。第2波、第3波が懸念され、予断を許さない日々が続く中でのロータリー活動を余儀なくされる1年になると思われます。

2020-21年度RI会長ボルガ・クナーク氏のRI会長テーマは「ロータリーは機会の扉を開く」です。そして、2760地区岡部ガバナーの地区方針は「行動するロータリアン!世界で何かよいことをしよう、together!」です。しかしながら現在の状況下で、RI・地区ともに具体的な行動が制約される中、この機会に原点に立ち返るとするならば、やはり例会への出席になります。クラブとしては、会員増強のための情報提供やインターアクトクラブ・米山奨学生への支援、ロータリー財団への寄付、そしてコロナ後の変容する時代にロータリーとして発信すべき「市民や地域への貢献」とは何かなど、例会を通して足元を見つめ直すための1年なのかもしれません。


会長方針

原点回帰

・・・組織の活動は「いかに世の中に貢献していくか」の一点に集約される・・・

行事予定表

会長所信

2020-21年度会長 樋田文裕

2020-21年度会長 樋田 文裕